斉藤吾朗画伯の持統桜の絵

Posted at 13/02/01 Comment(0)» Trackback(0)»

 斉藤吾朗画伯がやっと「持統桜」の「絵」を完成させた

画伯らしく絵の中に「持統太上天皇」が鎮座されている

このあたりが、歴史に詳しい斎藤先生の骨頂でもある

702年10月10日の情景がいっぱい詰まっている・・・

壬申の乱、政権を担った天武帝、それを支えた持統さん

45日ものの「三河御幸」11月25日藤原京にお帰りになり

12月13日重体に陥る。

12月22日崩御される(五八歳)

 孫の「文武帝」の為に命を賭けてされた御幸であった

絵の中にこんな想いも読み取っていただきたい

"斉藤吾朗画伯の持統桜の絵"へのトラックバック

トラックバック先URL

"斉藤吾朗画伯の持統桜の絵"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

Produced by Office Einetrie