夏の終わりに 北紀行 3 大曲の花火

Posted at 10/09/02 Comment(0)» Trackback(0)»

 午後5時ごろ会場の桟敷目指して移動した

すでに、60万人の大移動はクライマックス・・・

土手から川原へ降りるのは「将棋倒しが怖いので」

人数制限をしながらの安全対策・・・

約1時間ほどで桟敷に到着

 弁当を食べながら「昼花火」を・・・

これは、初めての体験だが実に見事

1年に一度の「日本一」を決める

花火職人の心意気なのか・・・

 贅を尽くす・・・最高の道楽

東北人の強さなのか・・・

この「昼花火」はここ大曲だけとか

 さて、世界一精巧な花火をうたい文句に

上げる花火はいまだ見たことのない

質、量とも「熊野」を抜いている

 愛知県の岡崎からもI煙火店がエントリー

していてくれる28回の入賞で、群馬県のk煙火店

と並んでトップである・・・

 途中でトイレに並んだら1時間ほどかかり

何とも残念なこと・・・

しかし、10年ほど通っている女性に

ここの花火の凄さを教えていただいた

桟敷に座って見ると花火が上がる最初が

見えないので、後ろで立ってみると

すべてが見ることが出来る

 座っているより楽なので

ほとんど立ってみていた

 こちらも、目の肥えた人たちが

採点をしている・・・贔屓の煙火店も

いる事であろうが、厳しい目が

日本一を見つめている

9時30分ごろ終わった

 バスに帰ったのが10:30

バスが動き始めたのが0:00過ぎ

仙台へ着いたのが7:00ごろ

まさに、24時間の「煙火旅」でした

"夏の終わりに 北紀行 3 大曲の花火"へのトラックバック

トラックバック先URL

"夏の終わりに 北紀行 3 大曲の花火"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック